2007年
12月
30日
(日)
02:12 |
編集
今日は、冬期講習の前半最終日。
個人授業がありました。(TOKYOを読めなかった生徒とは別の子)
授業が始まる前、生徒が「これ、お母さんが先生に」と封筒を差し出してきました。
ん?なんだろうと思い、開けてみると一通の手紙が。
それは、生徒の部活に配慮して冬期講習の日程調整をしたことに対するお礼と
子どもの英語の実力が身についたことへ感謝の手紙でした。
いやぁ〜なんとまあ律儀なお母さまだなぁ〜と思っていると
まだ封筒の中に何かあるようです。
取り出してみると・・・・・・
なんと
なななななんと・・・・・・
3000円分のQUOカード
脳内の私A「もらっとけよ」
脳内の私B「だめよ、あなたはそんなことのために塾の講師をしてるわけじゃないでしょ。」
脳内の私A「手紙にも“これで飲み物買ってください”って書いてあるじゃん。
もらっとけ、もらっとけ」
脳内の私B「だめよだめよ、」
んん〜
返す!!!
ただこのまま返すのも失礼なので、
「部活もあり忙しい中、○○君(生徒の名前)はたいへん熱心に冬期講習に取り組んでいます。
英語のテスト成績も上がってきており、本人も手ごたえがあったと言っています。
講師としてこれほど嬉しいことはありません。
お心遣いはたいへんありがたいのですが、
このカードは是非○○君のために使っていただければ幸いです」
というような添え書きを書いて生徒にお母さんへ渡すよう返しました。
実際、生徒のテスト成績が上がるのが一番嬉しいもんですよ。
特に生徒本人がそれをきっかけにやる気を持ってくれると。
いや本当に。
それにしても、大学1年生から塾のバイト講師をしてきましたが
なんせ初めての経験だったので驚きました。
個人授業がありました。(TOKYOを読めなかった生徒とは別の子)
授業が始まる前、生徒が「これ、お母さんが先生に」と封筒を差し出してきました。
ん?なんだろうと思い、開けてみると一通の手紙が。
それは、生徒の部活に配慮して冬期講習の日程調整をしたことに対するお礼と
子どもの英語の実力が身についたことへ感謝の手紙でした。
いやぁ〜なんとまあ律儀なお母さまだなぁ〜と思っていると
まだ封筒の中に何かあるようです。
取り出してみると・・・・・・
なんと
なななななんと・・・・・・
3000円分のQUOカード
脳内の私A「もらっとけよ」
脳内の私B「だめよ、あなたはそんなことのために塾の講師をしてるわけじゃないでしょ。」
脳内の私A「手紙にも“これで飲み物買ってください”って書いてあるじゃん。
もらっとけ、もらっとけ」
脳内の私B「だめよだめよ、」
んん〜
返す!!!
ただこのまま返すのも失礼なので、
「部活もあり忙しい中、○○君(生徒の名前)はたいへん熱心に冬期講習に取り組んでいます。
英語のテスト成績も上がってきており、本人も手ごたえがあったと言っています。
講師としてこれほど嬉しいことはありません。
お心遣いはたいへんありがたいのですが、
このカードは是非○○君のために使っていただければ幸いです」
というような添え書きを書いて生徒にお母さんへ渡すよう返しました。
実際、生徒のテスト成績が上がるのが一番嬉しいもんですよ。
特に生徒本人がそれをきっかけにやる気を持ってくれると。
いや本当に。
それにしても、大学1年生から塾のバイト講師をしてきましたが
なんせ初めての経験だったので驚きました。
2007年
12月
28日
(金)
09:22 |
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先日ゼミの飲み会をしました。お酒は苦手だけど、みんなと一緒に飲むとお酒も美味しく感じる。
案の定ほろ酔い(泥酔?)気分でしたが。
教授が少し多めに代金を払ってくれました。N教授ありがとうございます〜。

そうそうトイレの壁にレゴの絵が飾ってありました。
このお店の主人はレゴ好きなのかなぁ・・・♪
2007年
12月
11日
(火)
01:17 |
編集
今日は、中学2年生の英語の個人授業をしました。
この生徒は成績がオール2というお世辞にも勉強が得意ではない生徒です。
英語が出来ない子は語彙力が足りないというのがよくあるパターンなのですが、
今日の授業でそれを痛感させられた出来事がありました。
I live in Tokyo.
私「じゃあこの文読んでみようか?」
生徒「・・・・・・え〜と・・・・」
私「アイ リブ イン・・・」
生徒「アイ リブ イン・・・インの後ろはなんて言うの・・・?」
私「とうきょうだよ、難しい?」
生徒「てっきり人の名前かと思った・・・。」
一抹の不安を覚え、このあといろいろ単語を読めるかどうか試したのですが
appleやorangeやJapanなどは読むことが出来ませんでした。
読むことが出来ないので、それがどういう意味かもわかりません。
こちらがアップルと教えるまで、apple=リンゴまでたどり着けないのです。
かろうじて読むことが出来たのは、
Yokohamaやbookなど(これもなんとかギリギリ)
*本当はwhatやwhereなど疑問詞についてやりたかったのですが、
なかなか思うようにはかどりません・・・。
この生徒は成績がオール2というお世辞にも勉強が得意ではない生徒です。
英語が出来ない子は語彙力が足りないというのがよくあるパターンなのですが、
今日の授業でそれを痛感させられた出来事がありました。
I live in Tokyo.
私「じゃあこの文読んでみようか?」
生徒「・・・・・・え〜と・・・・」
私「アイ リブ イン・・・」
生徒「アイ リブ イン・・・インの後ろはなんて言うの・・・?」
私「とうきょうだよ、難しい?」
生徒「てっきり人の名前かと思った・・・。」
一抹の不安を覚え、このあといろいろ単語を読めるかどうか試したのですが
appleやorangeやJapanなどは読むことが出来ませんでした。
読むことが出来ないので、それがどういう意味かもわかりません。
こちらがアップルと教えるまで、apple=リンゴまでたどり着けないのです。
かろうじて読むことが出来たのは、
Yokohamaやbookなど(これもなんとかギリギリ)
*本当はwhatやwhereなど疑問詞についてやりたかったのですが、
なかなか思うようにはかどりません・・・。
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