フライターグや陶器やプレイモービルとか。
F-sky
秋葉原で見つけた
2006年 11月 26日 (日) 02:28 | 編集
ガルバルディαに続いてまた購入することを決意。
このシリーズはジオノグラフィというらしいです。
近所に欲しいモビルスーツが無かったので、
わざわざ秋葉原まで行ってきました!!

定期券が使えたので片道130円で行けます。
秋葉はもう何かすごいです、ほとんどがフィギュア店とか電気店ばかり。
素晴らしい造形のフィギュアを見るだけでも面白いです。
さて、お目当ての商品があることを祈りつつ、
さっそく駅近くにあるアソビットシティというお店に行くと



あったー、量産型ズゴック!!!
しかもメチャクチャ安い1980円!!
迷わず購入。




ひとつの商品で三種類のモビルスーツが楽しめます。
まずはアッグ。
「機動戦士ガンダム」では日の目を浴びることの無かったマイナーな
機体です。こういう変なモビルスーツ大好き!!
20061126011943.jpg
大きなドリルが特徴的。


つづいてゾゴック。コイツもマイナーな機体。
このシリーズは値段設定が高く、定価は3864円・・・!!
おそらくターゲットは20代・30代でしょう。
だから当時の子どもしか理解できないようなこんな機体が商品化されるんですね。
20061126011951.jpg
コイツが三種類の中で一番好き。
モノアイと内部にちょっと色を塗りました。


本来この商品のメインのズゴックは作ってません。
面倒だからです


お店ではこのシリーズ以外にも似たような商品がありました。
確かモビルスーツ・イン・アクションという名前だったかな。
これを見てインターンの時のある事を思い出しました。


インターンで店舗を巡回していた時、社員の方に
「どうして似たような商品を異なるシリーズで出しているんですか」
と尋ねたところ社員の方の返答は


社員「商品化した事業部が違うからだよ。
   だから平気で商品が被る事もあるし、
   こんな感じで隣同士に陳列されるんだよ」

俺 「それじゃあ身内同士で潰しあいになっちゃいませんか」

社員「事業部が違うと、もうライバル同士なんだよ。
   出して売れたもん勝ちだと思っているんでしょ、この会社は」


ふ〜ん、そういうもんなのかな会社というのは・・・。


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